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三重県との連携特別講義「大学生のための未来設計講座」を開講しました

2015年11月05日

11月4日(水)、教養教育校舎120番教室において、三重県と連携して「大学生のための未来設計講座」(担当:人文学部朴 恵淑教授)を特別開講しました。

本講義は、大学初年次から自身のキャリアプランについて考えることを目的として、主に1年生を対象に行われました。2名の専門家を講師に迎え、男女共同参画社会の中でのキャリアアップや性差について学びました。

今回は、冒頭の三重県健康福祉部子ども・家庭局の栗原正明氏のご挨拶の後、NPO法人「a trio」の山口友美理事長、金丸産婦人科の金丸恵子院長にご登壇いただきました。

前半は、山口理事長から「就職する前に考える『キャリア・デザインとWLB(ワークライフバランス)』」と題して、様々な統計データや現代社会における多様な働き方の事例等を挙げながら、学生自身が「今、できることは何か」を考える興味深い説明がありました。

後半は、金丸院長から「産婦人科医から伝えたいライフプラン」と題して、女性のからだの健康と避妊法の知識について詳しく説明があり、学生たちは理解を深めました。

120番教室を埋め尽くす250名超の学生が参加し、熱心に耳を傾けていました。10年後・20年後のライフプランを考えるうえで、今回の特別講義は大いに有意義な機会となりました。

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