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生物資源学部資源循環学科学生による「夏休みの自由研究」の発表会が行われました

2015年10月23日

10月21日(水)、生物資源学部資源循環学科学生による「夏休みの自由研究」の発表会が行われました。

生物資源学部資源循環学科物質循環学講座では、研究室配属前の2年生がいくつかのグループに分かれ、研究活動を任意の教員とともに行う自由研究を毎年の夏に行っています。

 

今年度は23名、6グループが下記のテーマで研究を進め、研究を指導した教員や先輩学生の前で緊張な面持ちで発表しました。

1.ルートン・オキシベロンの比較
2.クロマツと共生する菌根菌
3.ペットボトルを使った土の色水吸着実験~動画教材作り~
4.三重県の獣害とシカ肉の栄養成分
5.アメーバとわたしたち
6.様々な元素を用いた種子プライミングによる発芽率とその後の成長

昨年度、一昨年度のこの自由研究のなかから、文部科学省が主催する「サイエンスインカレ」に出場したグループが出ています。今年も学生の活躍に期待が膨らみます。
※「サイエンスインカレ」・・・全国の大学生・高等専門学校生が一堂に会し、自然科学分野における自主研究の成果を発表し、競い合う場として平成23年度から開催されています。

【参考:第3回サイエンスインカレ出場時のブログ】https://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2014/03/3-9.html
【参考:第4回サイエンスインカレ出場時のブログ】https://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2015/03/post-1044.html

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