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第7回「夏休みものづくり体験セミナー『最先端の電子顕微鏡に触れてみよう!』、『液晶ってなんだろう?』」を開催しました

2015年08月20日

8月12日(水)、工学部技術部において、第7回夏休みものづくり体験セミナー「最先端の電子顕微鏡に触れてみよう!」及び「液晶ってなんだろう?」を開催しました。
このセミナーは今年で7年目となるもので、8月6日・12日・20日に5つのテーマに分けて行われ、本日は2つのテーマが同日開催となりました。

『最先端の電子顕微鏡に触れてみよう!』では、4名の中学生が走査型電子顕微鏡(SEM)と透過型電子顕微鏡(TEM)を使い、植物の花粉やアリ、ダンゴムシ、研磨剤の細かな粒子等を観察しました。肉眼では見ることのできないミクロの世界に、参加者からは驚きの声があがりました。

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顕微鏡で見るためのサンプルを作成しています

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(左)SEMを操作する参加者、(右)TEMでの観察の様子

『液晶ってなんだろう?』では、6名の中学生がテレビ画面やパソコンのディスプレイ等、私達の身の回りで広く利用されている「液晶」について学び、偏光板による実験や、液晶を利用した色鮮やかなキーホルダーの作成を行いました。

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(左)講義・実験の様子(右)完成した液晶キーホルダー

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