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「三重大学オープンキャンパス2015」(1日目:生物資源学部)

2015年08月11日

8月7日(金)、三重大学生物資源学部のオープンキャンパスが行われました。

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学部ガイダンスでは梅川逸人生物資源学研究科長から挨拶があり、その後、苅田修一教授から学部紹介が行われました。続いて行われた体験授業では、生物資源学部の田丸 浩教授から「ギョギョ!古くて新しい実験モデル:透明キンギョ~目からウロコの生命科学研究~」と題して講義が行われ、研究を始めたきっかけやゼブラフィッシュを用いての研究内容、今後の目標などが語られ、生徒たちは熱心に聞き入りました。

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その他にも、学科や学生生活、フィールドサイエンス・勢水丸の紹介ブースや入試相談室なども設けられ、教員や在学生が訪れた生徒たちに生物資源学部の魅力をアピールしました。

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午後から行われた研究室自由見学では、3階~7階の約50の研究室が解放され、普段はみることのできない各研究室の実験の様子や内容、雰囲気などが見学できました。

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愛知県から訪れた高校生は「真珠の研究が面白そうだった」と話し、研究室を訪問することで実際に研究したい内容の具体的なビジョンが描けた様子でした。

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