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第14回フレンドシップ事業「子ども科学教室2015」を開催しました

2015年08月27日

8月20日(木)と21日(金)の二日間にわたって、教育学部理科教育コース主催で第14回フレンドシップ事業「子ども科学教室2015」を開催しました。

例年行われているこのイベントは、教育学部理科教育コースの1・2年生が主体となって企画運営しています。

今年のテーマは、「光の不思議」(物理)、「熱い?冷たい?不思議な変化」(化学)、「生物のネットワーク」(生物)、「昔は二酸化炭素がいっぱい!?空気の昔と今」(地学)で、約60名の近隣小学校5・6年生の児童が楽しく実験をしながら、理科への興味と理解を深めました。結晶を作る化学の授業では、初めての実験に「すごーい」「きれい!」と様々に歓声を上げていました。

 
(左:光の屈折を利用してお金が消える!?貯金箱づくり「物理」)
(右:酢酸ナトリウムを使った結晶づくり「化学」)

 
(左:光合成で二酸化炭素から酸素が作られる様子を観察「生物」)
(右:二酸化炭素の保温効果を確認する実験「地学」)

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