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「第1回 エディブルフラワー スイーツレシピづくり大会」が開催されました

2015年08月04日

6月13日(土)と7月25日(土)に、生物資源学部附属農場において、赤塚植物園と三重大学の共同研究の一環として、「第1回 エディブルフラワー スイーツレシピづくり大会」が開催されました。

花を食べる習慣は紀元前からあり、世界中の様々な国で食料や薬として親しまれてきたと言われています。日本においては平安時代頃から、菊酒や紅梅の塩漬けなどが食されていますが、日常の食材としてはあまり馴染みが無いのが現状です。本大会は、大学生や高校生が参加し、スイーツづくりを通してエディブルフラワーに興味を持ち、親しんでもらうことを目的としています。

6月13日(土)に行われた初回イベントで学んだ、エディブルフラワーの知識を活かして考案したレシピをもとに、7月25日(土)にスイーツづくり大会が行われ、三重大学、三重短期大学、高田短期大学、高田高校、久居農林高校から34人が挑戦しました。

冒頭、生物資源学部の坂本竜彦教授からの開会あいさつ、審査委員紹介およびプログラム説明が行われ、その後、参加者はスイーツづくりに取り組みました。独自に考案したスイーツの紹介としてプレゼンテーションと試食が審査員に対して行われ、積極的なアピールがありました。

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最後に、大会の総評としてホテルグリーンパーク津総料理長の小林善幸氏からお言葉があり、高評価を受けたグループは表彰を受賞しました。

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今後も、エディブルフラワーの最大の魅力である"美しさ"を活かした美味しいスイーツレシピが生み出されることが期待されます。

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