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附属農場で小学生が茶摘み・製茶体験をしました

2015年07月23日

7月7日(火)に大里小学校4年生の児童34名が「三重大学教育ファーム」を実施しました。

この行事は、地域貢献活動の一環として農場(三重大学大学院生物資源学研究科附属紀伊・黒潮生命地域フィールドサイエンスセンター附帯施設農場)が毎年開催しているもので、子どもたちの食べることへの興味を育む「食育」を目的に行っています。

今年度は既に、5月28日に高野尾小学校4年生・5年生、6月11日に大里小学校5年生が田植えを体験し、6月30日に大里小学校3年生が大豆の種まきを体験しています。

※田植えの様子→http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2015/06/post-1087.html
※大豆の種まきの様子→http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2015/07/post-1111.html

今回の茶摘み・製茶体験では、三島隆准教授(地域イノベーション学研究科)の説明の後、茶畑の中で丁寧に新芽を摘み取りました。青々とした新芽を少しずつ手揉みする伝統的な製法で作られたお茶は香り豊かで、子どもたちにとっても素敵な思い出となったことでしょう。

 

 

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