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情報工学科学生チームがアジア地区予選に進出:国際大学対抗プログラミングコンテスト 

2015年07月13日

6月26日(金)、ACM-ICPC(国際大学対抗プログラミングコンテスト)国内予選が開催され、工学部情報工学科の学生チーム「Head Mounted Dijkstra」が、372チーム中40位となり、11月につくば市で開かれる「アジア地区予選つくば大会」に進出する35チームに選抜されました。三重大学からは初めての国内予選突破、アジア地区予選進出です。

アジア地区予選つくば大会に出場する「Head Mounted Dijkstra」は、情報工学科の毛利真士君(1年生)、土井優輝君(3年生)、浜中健太君(3年生)の学部生チームです。11月末のアジア地区予選に向けて、これからは、プログラミング技術とともに英語力も高めていくそうです。結成したばかりの新しいチームですので、本戦までの数ヶ月でぐんぐんと実力をつけていく可能性があります。

アジア地区予選での活躍が期待されます。

国内予選

世界大会

このニュースに関する詳細は工学部情報工学科Webページ(http://www.info.mie-u.ac.jp/news-sp/20150709.html)にも掲載されています。

ACM-ICPC(国際大学対抗プログラミングコンテスト)とは?
ACM-ICPC とは、ACM (Association for Computer Machinery) という計算機学会が主催する、International Collegiate Programming Contest (国際大学対抗プログラミングコンテスト) という名前のプログラミングコンテストです。同じ大学で3人一組のチームを作り、チームでプログラミングと問題解決の能力を競う大会です。全世界で毎年3万人以上の学生が参加する競技プログラミングの国際大会です。

ACM-ICPC の世界大会では、各国で開かれる地区大会を勝ち抜いたチームが、大学を代表して腕を競います。世界大会には、1つの大学から1つのチームしか参加できません。そのため、大学対抗プログラミングコンテストと位置づけられています。

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