グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

三重大学農場で小学生の農業体験「三重大学教育ファーム」を実施【大豆の種まき】

2015年07月03日

6月30日(火)に大里小学校3年生の児童36名を対象に「三重大学教育ファーム」を実施しました。

20150702_kyouiku (2) 20150702_kyouiku (1)

この行事は、地域貢献活動の一環として農場(三重大学大学院生物資源学研究科附属紀伊・黒潮生命地域フィールドサイエンスセンター附帯施設農場)が毎年開催しているもので、子どもたちの食べることへの興味を育む「食育」を目的に行っています。
今年度はすでに、5月28日に高野尾小学校4年生・5年生が、6月9日に大里小学校5年生が田植えを体験しています。
※その日の様子はこちらから→http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2015/06/post-1087.html

今回は、大豆の種まきを実施しました。児童の中には初めて農作業をする子どもも多く、最初にしっかり大豆のことや農業のことを三島隆准教授(地域イノベーション学研究科)から教わった後に、皆一生懸命に種を植えつけました。冬にたくさんの大豆が収穫できれば豆腐作り等も実施する予定です。

20150702_kyouiku3 20150702_kyouiku (3)

7月7日(火)には、同校4年生の児童を迎えて茶摘み・製茶体験を行う予定です。

最新の記事