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次世代エネルギーカーレース「2015Ene-1 GP SUZUKA」のテスト走行に参加しました

2015年06月16日

6月12日(金)、鈴鹿サーキットにおいて、三重大学と台湾の南台科技大学との合同プロジェクトチームが、「2015Ene-1 GP SUZUKA」のテスト走行に参加しました。



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この日のテスト走行には、三重大学の教員3名、学生7名と南台科技大学からも張副教授と工学部の学生2名も合流して言葉の壁を乗り越えながら走行チェック、車両の調整などに真剣に取り組んでいました。

午前の走行は生憎の天候で、雨上りの濡れた路面でのスタートとなりました。初回の走行から時速60kmを記録した一方で、オーバースピードでコーナーに進入しコースアウトするなどのトラブルもありました。しかし、その後は順調に走行タイムを上げていきました。

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言葉の壁を乗り越えながらの協働作業


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出走前に最終調整をする学生達


午後の走行では、天気も回復し、路面温度も上がるなか、順調にタイムアタックを繰り返し、データ収集・解析に余念がありませんでした。また、駒田学長も視察に訪れ、学生達に表彰台をめざしてと激励していました。

8月2日(日)の本戦では、全国各地から中学生から一般までの93のチームがエントリーしており、大会史上初の国際チームとして出場する本チームに期待がかかります。


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 (参考リンク) http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2015/05/-2015-ene-1-gp-suzuka.html

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