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三重大学の大型風洞実験施設が世界一に貢献

2015年05月22日

三重大学は、社会連携研究センター新産業創成研究拠点内に国内最大級の大型風洞実験施設を有しています。最大直径3.6mの風洞吹出し口から最大風速30m/sの風を送ることが可能です。この施設を使って、学内ではより高性能な風車の開発を目指しています。

また、地域貢献活動の一環として夏休みに小・中学生向けの「風力発電体験学習」を実施したり、平成20年度からは三重県鈴鹿市にある株式会社ボルテックスと工学研究科前田太佳夫教授の打ち合わせのもとエアロパーツ開発のための共同研究を行っています。

・夏休み「風力発電体験学習」の様子 
http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2013/08/post-661.html
・(株)ボルテックスとの共同研究の様子 
http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2014/04/post-850.html
http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2014/01/post-796.html

5月19日(火)には、今年10月にオーストラリアで開催されるチューニングカー世界最速王決定戦と言われるWTAC(ワールドタイムアタックチャレンジ)の3連覇に向けて、チーム「TILTON」のエンジニアとともに大型風洞実験施設においてエアロパーツの改良・開発実験を行いました。

 

本学の施設が世界一の技術に貢献し、さらには地元産業・企業の活性化につながることが期待されます。

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