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生物資源学部の学生が「第4回サイエンス・インカレ」で大健闘

2015年03月13日

三重大学生物資源学部の学生6名が、「第4回サイエンス・インカレ」(2/28・3/1 神戸国際会議場で開催)に出場し、大健闘しました。

この大会は、文部科学省が主催するもので、全国の大学生・高等専門学校生が一堂に会し、自然科学分野における自主研究の成果を発表し、競い合う場として平成23年度から開催されています。

本学は、ポスター発表部門のファイナリストとして下記の3チーム・6名が選出されました。
2・3年生は夏季休暇中の自由研究を、4年生は卒業研究について発表を行いました。学生たちはみな、細かな記載内容の見直しや、ポスターデザインの調整、プレゼンの練習を重ね、大会前日まで発表に磨きをかけることに余念がありませんでした。

【発表学生】
木村美咲、東依理加、森 優奈(資源循環学科2年)※下記写真上段
「葉の温度で土壌水分量はわかるのか?」 指導教員/渡辺晋生准教授
杉浦亜紀、磯田晃宏(共生環境学科3年)※下記写真中段
「土壌粘土含有量がマメ科植物の初期生長に与える影響に関する研究」 指導教員/岡島賢治准教授
四宮 光(生物圏生命科学科4年)※下記写真下段
「深海魚の眼 -少ない光を利用するための解剖学的特徴-」 指導教員/宮崎多恵子准教授

 

 

 

生物資源学部の先生方や先輩学生の懇切丁寧な指導の成果もあり、当日の手ごたえは上々でしたが今回は惜しくも賞を逃しました。
しかし、参加した学生は他大学・他分野の学生たちとも交流を深め、自らの自信や実力アップにつなげることができたようです。
来年は、また新たな戦力を加え大会に挑む予定です。さらなる学生の挑戦にご期待ください。

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