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「マリンフードイノベーション創発ユニット構築プロジェクト」ワークショップが行われました

2015年03月09日

3月9日(月)、総合研究棟Ⅱメディアホールおよび226実験室において、「マリンフードイノベーション創発ユニット構築プロジェクト」のワークショップが行われました。

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生物資源学研究科では、地域産業との共同研究・産学官連携をスムーズに展開できる設備形成を行うため、文部科学省等から配分された特別経費で、研究 に関連する装置・機器を導入し、来年度から実施できる設備を整えつつあります。今回は、現在までの進捗状況の報告および装置・設備のワークショップが行われました。

冒頭に、後藤正和生物資源学研究科長から「様々な分野の方から忌憚のないご意見が伺いたい」と挨拶があり、続いて、生物資源学研究科の亀岡孝治教授、福﨑智史教授、幹 渉教授からプロジェクトの進捗状況などについて報告がありました。

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次に、現在導入が完了している装置・機器についての説明が行われ、実際に使用できる設備を見た参加者からは深く頷くなど、理解を深めた様子がうかがえました。その後、株式会社構造計画研究所によるリモートガイドウェアの実践が行われました。会場となったメディアホールと生物資源学部附帯施設農場を結ぶ通信を、情報共有支援システムとして開発されたリモートガイドウェアを用いて行い、温室で生育する植物を観察しました。続いて、ポータルサイトを利用した動画活用例を神原淳FSCセンター長から紹介しました。質疑応答では、画像の精度や通信に関するリモートガイドウェアの特性を尋ねるいくつもの声が上がり、大変有意義なワークショップとなりました。

20150309_マリンフードイノベーション「ワークショップ」 (41) 農場温室実況

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