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4月から学内レストラン「ぱせお」でハラル推奨料理が楽しめるようになります

2015年03月31日

4月から当面週一回程度、翠陵会館2階にあるレストラン「ぱせお」で、ハラル推奨料理のメニューが提供されることになりました。(※4/13追記 提供開始は4月15日(水)より。毎週50食分の材料を用意し、注文の状況と合わせて最大3日間提供すます。以降は毎週火曜日から最大3日間の提供の予定です

三重大学で学ぶ約300人の外国人留学生の中にはイスラム文化圏からの留学生も多く、このたび大学生協でハラル推奨の食事を楽しめることが実現して、日本人学生と一緒に楽しい時間を持てることになりました。

インドネシア、バングラディシュ、アフガニスタンからの留学生とレストラン「ぱせお」の吉﨑浩司シェフ、後藤正和生物資源学研究科長が考えを出し合い、全国大学生協が取りまとめているハラル推奨基準に対して合意されたものです。

3月24日(火)夕方には、ダブルディグリープログラム修了式に合わせてインドネシアから来学中のスリウィジャヤ大学長Prof. Dr. Hj.Badia Perizade、パジャジャラン大学副学長Prof. Dr. Rina Indiastutiら一行、イスラム文化圏からの留学生やJASSO(日本学生支援機構)短期招聘中の学生、生物資源学研究科教職員と菅谷淳子国際交流課長が参加したレセプションの中で、インドネシア、バングラディシュ、アフガニスタン等からの留学生代表と吉﨑シェフとの間で合意書の確認を行い、参加者から歓迎と喜びの拍手がありました。

 
(写真左)あいさつする後藤生物資源学研究科長 (写真右)テーブルに並べられたおいしそうな料理

 
(写真左)ぱせおの吉﨑シェフ(左)と留学生代表のチャンドラさん (写真右)ぱせおから示されたハラル対応一覧とハラルに関する資料

 

会場には、チキンを用いた料理、フライドポテトやソーセージ等に加えてお寿司や天ぷらも並び、参加した留学生は「おいしい」と喜んでいました。

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