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生物資源学部の学生が文部科学省主催「第4回サイエンス・インカレ」に出場

2015年02月26日

三重大学生物資源学部の学生が、このほど「第4回サイエンス・インカレ」(2/28・3/1開催)に出場することが決定しました。

この大会は、文部科学省が主催するもので、全国の大学生・高等専門学校生が一堂に会し、自然科学分野における自主研究の成果を発表し、競い合う場として平成23年度から開催されています。

三重大学からは、夏季休暇中の自由研究について発表する学生(2・3年生)と卒業研究について発表する学生(4年生)の3チーム・6名が、厳しい書類審査を通過して、ポスター発表部門のファイナリストとしてノミネートされました。最も優秀な発表を行った学生に対しては、科学技術振興機構理事長賞などの授与が予定されています。

この大会を通して、学生たちは研究者として求められる能力を養い、また他分野の学生や研究者とも有意義な交流を図ることが期待されます。

発表者ならびに研究課題は下記の通りです。

木村美咲、東依理加、森 優奈(資源循環2年)
「葉の温度で土壌水分量はわかるのか?」 指導教員/渡辺晋生准教授
杉浦亜紀、磯田晃宏(共生環境3年)
「土壌粘土含有量がマメ科植物の初期生長に与える影響に関する研究」 指導教員/岡島賢治准教授
四宮 光(生物圏4年)
「深海魚の眼 -少ない光を利用するための解剖学的特徴-」 指導教員/宮崎多恵子准教授

みなさん、大会まであと数日、準備万端で頑張ってください!

(写真左から、杉浦さん、磯田さん、四宮さん、東さん)

※第4回サイエンス・インカレ開催概要【外部サイト】
http://www.science-i.jp/outline/

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