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第2回三重CST(コア・サイエンス・ティーチャー)シンポジウムが行われました

2015年02月25日

1月31日(土)、メディアホールにおいて、平成24年度より(独)科学技術振興機構(JST)の支援を受けて三重大学と三重県教育委員会が連携して実施している「理数系教員(CST:コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築プログラム」のシンポジウムが行われ、65名が参加しました。

内田淳正学長の挨拶に引き続き、CST認定教員から研究授業や研修会の実践などについて報告が行われ、21件のポスター発表には他大学からも5件の報告がありました。また、NHK解説委員の早川信夫氏による特別講演「こどもたちのために体験型の理科教育を」では、「理科教育は究極の平和教育」と科学的な理解の重要性が述べられ、CSTの取り組みに期待を寄せられました。

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