朴 恵淑理事・副学長が亀山市功労表彰を受賞しました

2015年01月16日

111日、亀山市市制施行10周年記念式典において、朴 恵淑理事・副学長が標記表彰を受賞しました。

朴理事・副学長は、亀山市総合環境研究センター長として、多年にわたる地球温暖化防止への先進的な取組とエコシティ亀山の実現へ大きな貢献を評価され、この度の受賞となりました。

朴理事・副学長は、20051月に亀山市総合環境研究センターを設立し、亀山市民を対象として環境や健康・福祉・文化を中心とする「亀山市民大学キラリ」を運営し、年間延べ約1,700名の受講生を育成しています。また、シャープ株式会社亀山工場との連携によって亀山市の小中学生を対象とするエネルギー環境教育や夏休み親子環境教室を開催しています。さらに、20144月からは、日本一の環境都市亀山市を目指して、亀山市民の環境活動にインセンテイブを付与するオール亀山エコポイント制度(AKP)を創り、亀山市の環境力向上を図っています。

今回の受賞を受けて、朴理事・副学長は「亀山市民の高い環境意識や実践環境力を表す『亀山学』を構築して、三重県はもちろんのこと、内外へアピールしたい」と今後の意気込みを語りました。

20150111_(朴先生)亀山市功労賞 (3)_R
内田学長に受賞を報告する朴理事・副学長

20150111_(朴先生)亀山市功労賞 (23)_R
受賞者に贈られた賞状と銀杯

最新の記事