グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

「第7回三重大サイエンスカフェ」を開催

2015年01月23日

1月16日(金)、津駅前の伊勢門本店[EBIIRO]にて、「第7回三重大サイエンスカフェ」(死後の世界―霊魂の行方―(講師:人文学部山田雄司教授))を開催しました。

三重大サイエンスカフェでは、本学選りすぐりの先生を講師に、お茶を飲みながらリラックスした雰囲気の中で、先生のとびっきりの研究をわかりやすく市民の皆さまにご紹介しています。

毎回大好評をいただいているサイエンスカフェ。この日も約50名の地域の方々にご参加いただきました。

この日のテーマは、「死後の世界―霊魂の行方―」。山田教授から、古代~中世の文献で表現されている「霊魂」について、興味深い事例をあげながら、当時の人々の死生観や「霊魂」に対するとらえ方についてお話がありました。

 

サイエンスカフェは約90分間の講義ですが、今回も山田教授の長年の研究を、ダイジェストで聞くことのできる大変充実した講義となりました。参加された方々は話にうなずいたり、メモを取りながら皆さん熱心に聞き入っていました。

次回のサイエンスカフェは2015年3月4日(水)15時より、「何とかなる」と題して、内田淳正三重大学長からのお話を予定しています。詳しくは三重大学のホームページでお知らせします。お楽しみに!

最新の記事