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教育関係共同利用拠点シンポジウム「船で学び、海に学ぶ、~共同利用拠点勢水丸の航跡~」が行われました

2014年12月26日

12月12日(金)、環境・情報科学館において、標記シンポジウムが行われました。

本学の練習船「勢水丸」は、平成22年6月に文科省から「黒潮流域圏における生物資源と環境・食文化のための共同利用拠点」として認定され、他の大学に乗船機会の提供を行う等共同利用の推進を行ってきました。従来より行ってきた、海洋生物や海洋の環境についての実習に加え、資源や環境に支えられた 「黒潮流域圏の食文化」について学ぶ機会を提供することが本拠点の特徴です。その取り組み内容を学生や一般の人たちに広く知ってもらうために、このシンポジウムは毎年開催されています。



本年は、拠点認定第一期5年間の締めくくりの年であるとともに、来年度より5年間の第二期への準備の年でもあります。このことをふまえ、本学からの報告に加え、長年共同利用を続けていただいている名古屋大学、四日市大学から講演をいただくとともに、内田誠船長の特別講演を行い、共同利用拠点「勢水丸」のこれまでを振り返るとともに、これからの拠点活動について考える会となりました。


約100名の参加者は、熱心に耳を傾けていました。

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