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生物資源学部資源循環学科の2年生が自由研究の発表会を行いました

2014年12月05日

11月28日(金)、生物資源学部棟118教室において、標記発表会が行われました。

生物資源学部資源循環学科物質循環学講座では、研究室配属前の2年生がいくつかのグループに分かれ、研究活動を任意の教員とともに行う自由研究を毎年の夏に行っています。今年度は6グループが夏季休暇中の自由研究に取り組み、その成果を発表しました。

1. 土壌水分量によるダイズ根の伸長について(担当:坂井 勝講師)
2. 葉の温度で土壌水分量はわかるのか?(担当:渡辺晋生准教授)
3. アカフタチツボスミレのニッケル耐性から見た蛇紋岩土壌適応能力(担当:水野隆文准教授)
4. クロマツと共生する菌根菌(担当:松田陽介准教授)
5. 土中の糸状菌が透水係数に与える影響(担当:苅田修一教授)
6. コムギの根の伸長角度(担当:江原 宏教授)

20141128_生物資源学部自由研究発表会 (27) 20141128_生物資源学部自由研究発表会 (14)

発表後に設けられた質疑応答では学生や教員から鋭い質問が投げかけられ、緊張感のある発表会となりました。自由研究を終えた学生からは「本格的な設備を使って実験することで、実際に研究を体験することができ、良い経験になった」との声もあり、今後の課題について意欲的に語りました。

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