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三重大学生協学生委員会により「健康パオ」が開催されました

2014年11月28日

11月26日(水)、27日(木)の二日間、環境・情報科学館(メープル館)と翠陵会館において、生協学生委員会による「健康パオ」が行われました。


「健康パオ」は1年に2回、開催しており、三重大学では、20年以上継続して行われています。参加した学生は、1日目で122名、2日目で119名、計241名を数えました。

企画内容は肌・髪・体脂肪・体力など身近な切り口を取り上げ、そこから学生たちが健康と生活を見直すきかっけにしてもらえるよう工夫しています。このイベントは三重大学生活協同組合の学生委員会に所属する学生たちが主体となって企画・運営しています。また、大学生協の保障制度「学生総合共済」事業の一環として事故や病気を減らすための活動としても行われています。


(写真左は、学生が作成した『健康冊子』)

握力や血圧などを計測する測定ツールセット一式を、モンゴル遊牧民の「包(パオ)」に見立てて各生協で持ち運んで使う、ということから「健康パオ」と名付けられました。測定ツールセットは、東海地区(三重・静岡・愛知・岐阜)の19の大学生協が協力して用意し、開催日に合わせて各生協で使えるように準備しています。

また、健康パオ開催当日に、簡易なドライビングシミュレータにて危険予測体験を行い、安全運転にも役立つ企画となりました。

「健康パオ」企画責任者の曽我修平さん(工学部1年)は、「学生の本分である勉強や研究に一生懸命取り組むためにも、心身の健康はとても大切」と述べ、企画に対する意気込みを見せてくれました。

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