グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

「三重県農村災害ボランティア」に生物資源学部の学生が参加しました

2014年11月27日

三重県から農村災害ボランティアの派遣要請があり、11月21日(金)に生物資源学部共生環境学科地域保全工学講座の学生4名が参加しました。三重県農村災害ボランティア(通称:農村災害お助け隊)は平成18年に組織され、毎年現地研修会を実施してきましたが、今回が初めての現場出動となります。

DSC_0238_R.jpg


農村災害ボランティアとは、台風、集中豪雨、地震等により被災した農地や農業用施設等の災害復旧作業を迅速に行えるようボランティアの善意により、農地や農業用施設の被害状況の把握や測量調査、その補助等を行う活動のことです。

今回は、午前に度会郡南伊勢町切原、午後に志摩市磯部町五知の被災現場で災害査定用写真撮影の補助作業を行いました。測量実習でポール測量などを経験しているため、作業はスムーズに進みました。市町の担当者の方からも、「最近は技術系の職員数が不足しているので、測量を学んだ学生さんに手伝ってもらえるととても助かる」と感謝の言葉をいただきました。当日は天候にも恵まれ、参加した学生たちも非常に充実した一日となったようでした。おかげさまで、無事活動を終了することができ、活動組織として実績を積むことができました。

今回の農村災害ボランテイア活動を行うにあたり、いろいろと尽力いただいた三重県、南伊勢町、志摩市の関係者の皆様、どうもありがとうございました。

DSC_0260_R.jpg

最新の記事