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JSTさくらサイエンスプランで天津大学から学生を招きました

2014年11月06日

10月26日(日)~11月2日(日)に、JST日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)として、天津大学の学生が本学を訪れ、日本の建築について学びました。
10月27日(月)には、本学の施設見学(建築棟、レーモンドホール)や花里利一教授、富岡義人教授による講義を体験しました。


(写真左から建築棟内の見学、レーモンドホールの見学)

(写真左から花里教授の講義、富岡教授の講義)

また、クリティーク(天津大学の学生がこれまで取り組んだ作品をプレゼンし、本学建築学科の教員が講評)も行い、設計製図に関する活発な情報交換も行われました。


(写真 製図作品講評の様子)

また、翌28日(火)には、松阪市・魚町にある旧長谷川邸、殿町にある御城番屋敷等を見学するなど、日本の伝統的な建築物に触れ理解を深めました。
今後も、建築学の分野において海を越えた学術交流の発展に大いに期待が集まります。

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