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平成26年度 労働安全衛生講演会が行われました

2014年11月26日

11月21日(金)、総合研究棟Ⅱ1階のメディアホールにおいて、標記講演会が行われました。

初めに、鈴木 英事務局長からのあいさつがあり、続いて医学系研究科の須藤啓宏教授による講演「ロコモティブシンドロームについて―『ロコモ』って知ってますか?」が行われました。

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講演を行う須藤教授                                                              

ロコモとは「ロコモティブシンドローム」の略で、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態のことをいいます。須藤教授は「ロコモになる3大疾患に変形性関節症、変形性脊椎症、骨粗鬆症があげられる」と説明し、「ロコモ度テスト」として立ち上がりテスト、2ステップテストを行いました。テストに参加した教職員の中には平均より低い結果もみられ、最後にロコモを防ぐ運動「ロコトレ(ロコモーショントレーニング)」が全員参加して行われました。

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ロコモ度テスト(2ステップテスト)                        ロコトレ(片脚立ち)

講演後には専門的な内容をはじめとする活発な質疑応答が行われ、大変有意義な機会となりました。

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