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「第21回メタボ教室」が行われました

2014年08月21日

8月6日(水)、附属病院12階三医会ホール及びレストラン「四囍折々」において、「第21回メタボ教室」が開催されました。

メタボ教室は、附属病院の栄養管理部が中心となって平成22年度より実施しているもので、当院の外来及び入院の患者様やそのご家族を対象に、メタボに関する知識や情報について楽しみながら理解を深めていただく目的で始めたものです。

第21回となる今回は、「血圧管理」と題して、附属病院の伊藤正明病院長より講義が行われたのち、相可高校の村林新吾先生をお迎えして「減塩調理の実演」と減塩弁当の試食会が行われました。

(三医会ホールにて伊藤病院長の講義)

調理実演では、お酢を使用した料理方法や出汁を活かした味付け等について、村林先生や相可高校調理クラブの生徒から実際に目の前で鍋をふるいながらの説明がありました。村林先生のユーモアも交えた説明に、会場内は終始和やかなムードにあふれていました。

 
(写真左:調理実演を行う相可高校調理クラブ部長と村林先生)

簡単な工夫で一食あたり2.0gの食塩に抑えることが可能です。味気が無いと思われがちな減塩料理ですが、参加者からは「美味しい」、「味が薄いと思わない。満足感がある」との声も聞こえ、今後の食生活の見直しにつながる大変有意義な機会となりました。

 

今回のメタボ教室で披露された減塩料理は、「四囍折々」の「ヘルシー日替わり弁当」に反映されています。


(写真左:花御膳の調理を行う相可高校の生徒)

先月末には、同レストランで相可高校の生徒が調理した「まごの店」名物の花御膳も振る舞われ、大変盛況でした。

相可高校との様々な取り組みに、今後もますますの注目が集まります。

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