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「第10回こども大学」にドイツ人留学生が参加

2014年08月13日

三重大学社会連携研究センター伊賀研究拠点は、公益財団法人伊賀市文化都市協会主催の「こども大学」に共催で協力しています。

このイベントは、小学生を対象に、実験や工作などを通じて科学を楽しく学んでもらい、将来地域に貢献できる人材育成を目的とし、年に2度、午前の部(30名)と午後の部(30名)の2部に分けて開催しています。

今回の8月8日(金)のイベントで10回目を迎えました。三重大学人文学部のドイツ人留学生6名が、伊賀市内で約2週間のインターンシップ体験中最後のプログラムとして午前の部のこども大学に忍者ブランドのTシャツ姿で参加しました。素晴らしい国際交流が「こども大学」で実現しました。

この日は、加藤 進社会連携特任教授が「光のサイエンス」、土屋竜太研究員が「紙に書かれた忍者文字を解読せよ!」のテーマで講義と実験・工作をし、白鳳高校生のご協力を得て「ソーラーカー」の展示・試乗を特別イベントとして行いました。

伊賀研究拠点所長の吉岡 基理事・副学長の挨拶のあと、日本語関係の学部に在籍している6名のドイツ人留学生から、大変流暢な日本語で自己紹介がありました。


(左写真:ドイツ人留学生は流暢な日本語で自己紹介,子供達はビックリ,Kids Universityです)
(右写真:5名の小学生に対して日本人2名とドイツ人留学生1名が共同して子供達をアシストしました)

1班5名の小学生に1人の留学生が加わり、一つのテーブルを囲んでドイツ人留学生も日本の子供たちも国境を越えて楽しく学習しました。第10回目のこども大学では、科学の楽しさだけでなく外国人との新しい出会いも、大学の新しいパフォーマンスとして創出することができました。


(左写真:6名のドイツ人留学生は全員忍者のTシャツ姿)
(右写真:あぶり出しで漢字、さすが日本語を勉強しているドイツ人留学生です)

加藤社会連携特任教授の「光のサイエンス」と土屋竜太研究員の「紙に書かれた忍者文字を解読せよ!」の内容や伊賀白鳳高校生の「ソーラーカー」の展示・試乗については伊賀研究拠点のHP(http://www.iga.mie-u.ac.jp)の活動報告から参照ください。

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