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「農場はおいしい!試食会」を開催しました

2014年07月09日

7月4日(金)、地域イノベーション研究開発拠点において、社会連携研究センター主催で標記試食会を開催しました。

この試食会では、生物資源学研究科附属紀伊・黒潮生命地域フィールドサイエンスセンター附帯施設農場の生産物及び加工品等を使用した津市内菓子製造企業との新商品を生み出すことを目的に行われました。

新商品の開発によって、三重大学農場ブランド商品の可能性を探り、市内菓子製造企業及び飲食店での三重大学農場生産物の活用性を考えていくきっかけともなります。

試食会には、学内の学生・教職員約30名が参加する中、鳥羽市の洋菓子店「ブランカ」、津市の洋菓子店「ルフラン」、津市の和菓子店「新月」の老舗3店舗が製作した試作品が披露されました。ブランカからは農場のマーマレードジャムの缶詰を用いたレシピの提案、ルフランと新月からは農場のイチゴを使った試作品の披露がありました。

  
(写真左から:ゼリー菓子(ブランカ)、バームクーヘン(ルフラン)、水ようかん(新月))

参加者の中には、共通教育で開講している「アントレプレナー論-(起業)入門-」で起業家教育について学んだ学生もおり、美味しさだけではなく「商品」として売り出すことを考える教育実践の場としても大変有意義な機会となりました。

(写真:試食後、パッケージデザイン等を考えるディスカッションが行われました)

新しい三重大学ブランド商品の誕生が期待されます!

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