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インド大学生訪日団(「JENESYS2.0三重県訪問プログラム」)が本学を訪問しました

2014年06月27日

6月19日(木)、日本政府が進める青少年交流事業「JENESYS2.0」の一環で、インド大学生41名の訪日団が本学を訪問しました。

「JENESYS2.0」とは、日本経済の再生に向けて、青少年交流を通じ、我が国の強みや魅力等の日本ブランドや日本的な「価値」に関する理解と関心を深めるために、日本政府(外務省)により進められている事業です。

今回の訪日では、三重県の歴史遺産や自然、文化、産業、人々の生活等を学び、本学への訪問やホームステイを通して地域の人々との交流を図ることが目的とされています。

(写真:グループディスカッション後のプレゼンテーション)

                           
(写真:日本文化体験(めんこ・書道))

三重大学では、環境・情報科学館において、日本人学生とともに折り紙や書道、七夕飾り作り等の日本文化を体験した後、各グループごとに5つのテーマに分かれディスカッション及びプレゼンテーションを行いました。

 
内田学長は挨拶で「"Environment"や"Energy"など一つのテーマで両国間で話し合うのは大変重要なこと。この訪日を機に、再び三重県を訪れてほしい」と笑顔で話しました。

会場内は終始笑顔であふれ、インドの大学ならびに本学の学生にとっても大変有意義なひと時となりました。

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