グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

本学の学生が第3回サイエンス・インカレに出場し、優秀な成績を収めました

2014年03月18日

3月1日(土)、2日(日)の2日間、幕張メッセ国際会議場にて、第3回サイエンス・インカレ研究発表会が開催され、生物資源学部の学生4人が発表を行いました。

サイエンス・インカレとは、学生の能力・研究意欲を高め、創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的に、自然科学分野を学ぶ全国の学生が自主研究の成果を発表し競い合う場として、文部科学省が主催するイベントで平成23年度から開催されています。
全国の大学から多くの学生が応募し、3回目となる今回は、口頭発表部門48組、ポスター発表部門123組が選抜されました。

口頭発表部門では、4年生の萩尾華子さんが「マハゼの視覚特性に関する組織解剖学的研究」をテーマに発表を行いました。
2日目にも発表を行うファイナリストには惜しくも選ばれませんでしたが、発表及び研究成果が評価され、見事畠山文化財団賞を受賞しました。

20140301_science (1).JPG 20140301_science (2).JPG

20140301_science (3).JPG

ポスター発表部門では、「凍土で水は止まるのか?」をテーマに石井麻友さん、石田侑里さん、八谷知美さんのグループが発表を行いました。
凍土は、福島第一原子力発電所の地下汚染水の海洋流出問題で非常に注目されており、多くの方が足を運び、学生の発表に耳を傾けていました。

20140301_science (5).JPG 20140301_science (6).JPG

なお、サイエンス・インカレ前に行った学生への取材の様子もトピックスに取り上げています。
こちらも合わせてご覧ください。
http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2014/01/3-7.html

【参考】
第3回サイエンス・インカレ ホームページ(外部サイト)
http://www.science-i.jp/

最新の記事