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学生企画「【天然記念物】三重大学内にたたずむ姿に喜びを~とある植物好きの散歩録~」第二章

2014年02月13日

さて、空の一部を覆い隠さんばかりの巨木を差し置いて、先ほどから師匠の目を奪っていたもの・・・それは・・・。

・・・?
何だか面長の松ぼっくりのようですが…師匠、これは一体?

これが、テーダマツの実ですね、普通に見かけるアカマツやクロマツなどのマツよりかは大きいですね、まさか、この三重大学内でこんなマツボックリを見ることができるとは思いもしませんでした!!

ナルホド!よもやそんな珍物が転がっているとは・・・。素人目には判らない魅力もあるようですね^^ それにしても痛そうなトゲ・・・。

三翠園及び三翠会館は基本的に出入自由です。

庭園の緑に挟まれて、細く奥まで続いてゆく道。所々に設けられたベンチなど、弁当持ちの学生にはおすすめの場所です。


                                                                           

この日は寒すぎてたまりませんが、これが春のうららかな昼下がりだったら…などと、どうしようもなく能天気な空想をしてしまいます。

入口の看板にも表記のある「あずまや」。学生たちの語らいの場として設けられたそう。小池を間近に望む配置といい、木々のざわめきや木漏れ日といい、それはそれは抜群の居心地であることうけあいでしょう。

ただし、真冬でなければ、の話ですが・・・(極寒)。

第三章につづきます。

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