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全学FD「海外におけるPBL先進事例報告」が開催されました

2014年01月20日

1月20日(月)、環境情報科学館3階のティーチングコモンズにおいて、標記全学FDが行われました。

FDとは、ファカルティ・ディベロップメント(Faculty Development)の略で、大学教員の職業的な資質向上のための活動のことです。 教員の職務には、教育だけでなく研究や組織のマネジメントもあるため、いろいろなFDを開催することにより、資質向上を図っています。

今回のテーマ「海外におけるPBL先進事例報告」のPBLとは、Problem-based Learning、Project-based Learningの略です。効果的な学びを促進する工夫、反転授業、サービスラーニング、国際的連携など、国際的なPBLの動向について工学研究科の加藤彰一教授、人文学部の中川 正教授、学生総合支援センターの川島一晃講師から報告がありました。

加藤教授から「工学教育におけるPBLの国際的動向」と題してマレーシアの大学や本学の事例について説明がありました。

20140120_全学FD「海外におけるPBL先進事例報告」 (9)現状や課題について報告をする加藤教授


次に、「メリーランド大学におけるリーダーシップ教育」と題して中川教授からメリーランド大学が行っているリーダーシップ教育について、川島講師からリーダーシップトレーニングプログラムについて説明がありました。

20140120_全学FD「海外におけるPBL先進事例報告」 (16) 20140120_全学FD「海外におけるPBL先進事例報告」 (21)
具体的な例を挙げてリーダーシップ教育を説明する中川教授と川島講師

参加者19人からは活発に質問も行われ、大変有意義な機会となりました。

20140120_全学FD「海外におけるPBL先進事例報告」 (19)

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