グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

がん治療中の患者様にウィッグが贈られました

2013年12月16日

11月28日(木)、医学部附属病院1階リボンズハウスにて、医学部附属病院を受診されているがん治療中の患者様に医療用ウィッグが贈られました。

20131128_wigzoutei (2).JPG

これは、NPO法人キャンサーリボンズが、P&Gパンテーンと共同でがん治療中の女性を支援する「キレイの力」プロジェクトであり、医学部附属病院リボンズハウスが、患者様に呼びかけ開催しました。ウィッグの製作は(株)スヴェンソンが行いました。11月25日(月)に3人、11月28日(木)に7人の計10人のがん治療中の女性にウィッグが贈られました。今回は三重大学医学部看護学科の学生も協力し、ウィッグには学生が大切に伸ばしてきた髪も使用されています。

ウィッグをプレゼントされた患者さんは「これで、笑顔でお友達とも食事に行ける」と嬉しそうに話をされていました。また髪を提供した看護学生は、「実習で患者さんと関わってきて、少しでも病気で闘っている方の力になりたい」と患者さんを少しでも応援したいという気持ちが伝えられました。

20131128_wigzoutei (3).jpg

最新の記事