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三重大学地域戦略センターと財団法人資訊工業策進会(台湾)との産業連携に関する覚書を締結しました

2013年11月18日

11月7日(木)、四日市ドームで開催された「第11回リーディング産業展みえ」において、標記締結式を行いました。三重大学からは、西村訓弘地域戦略センター長が出席しました。

三重県は、昨年7月13日に日本の都道府県としては初めて台日産業連携推進オフィス(通称:TJPO)と産業連携に関する覚書(MOU:Memorandum of Understanding)を締結しました。これを受けて三重大学地域戦略センター(以下、地域戦略センター)は、三重県と日本貿易振興機構(ジェトロ)からの委託と支援を受けることで、様々な産業連携の取組を行ってきた経緯があります。このたび、地域戦略センターが構築してきたこのような台湾との関係をより強固なものとする証として、また、台湾と三重県の間のより具体的な地域間連携を地域戦略センターと財団法人資訊工業策進会(以下、資策会)が協力して促進することを目的として、日台産業連携に関する覚書(MOU)を締結することとなりました。

(写真左から 黄 河清氏、翁 建一氏(財団法人資訊工業策進会台日産業推動センター長)、
西村訓弘地域戦略センター長、鈴木英敬三重県知事)

締結式では、翁 建一(財団法人資訊工業策進会台日産業推動センター長)氏、締結立会人として鈴木英敬三重県知事も登壇されました。今後、地域戦略センターは、台湾側のパートナーであるTJPO、資策会と協働することで、食品分野及びものづくり分野の産業を皮切りに台湾の企業と三重県の企業の様々な連携の促進に努める予定です。

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