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北立誠小学校とクージー小学校が遠隔会議を行いました

2013年11月22日

11月21日(木)、教育学部1号館3階遠隔授業室にて、津市の北立誠小学校4年生の児童とオーストラリアのクージー小学校の3年生の児童が遠隔会議を行いました。

この会議は、三重大学教育学部が推進する隣接学校園との連携の一環として、H22-26科研基盤C「小学校の外国語活動における遠隔会議を活用したESD(持続発展教育)の教材開発」(研究代表:永田成文教授)を位置付け、大学教員によるテーマに関する事前授業、英語のコミュニケーション指導を踏まえ、実施されています。

まず、クージー小学校の児童から、アボリジニーのアートテクニックであるドットペインティングのスライドを用い、「アボリジニーの歴史と芸術」について発表がありました。

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スクリーンの左にクージー小学校,右に北立誠小学校の児童の様子が写っています

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グレートバリアリーフのドットペインティングです

次に、北立誠小学校の児童が、「身近な地域の環境保全」をテーマに発表を行い、地球温暖化やごみの分別などについて英語と日本語で説明しました。

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頑張って練習した英語を披露しました

その後、クージー小学校日本語クラスの発表がありました。
日本語を勉強したばかりの児童は日本語で自己紹介と歌を、日本語を3年程度学習している児童からはクージー小学校で取り組まれている環境活動について紹介がありました。

最後に設けられた質問の時間では、「休み時間の過ごし方」や「学校での流行」などといった質問が両小学校の児童から投げかけられ、それぞれの小学校の理解を深めました。
クージー小学校の児童からの質問に対し、北立誠小学校の児童が英語で回答する場面もあるなど、大変有意義な会議となりました。

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クージー小学校の児童に手を振っています

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