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大紀町立大紀中学校の生徒が三重大学を訪れました

2013年11月18日

11月15日(金)、大紀町立大紀中学校の生徒が三重大学を訪れ、生物資源学研究科共生環境学専攻の葛葉泰久教授による講義を受講しました。

「自然災害から命と財産を守る」と題して行われた講義では、大紀中学校の付近の環境を踏まえ、川の氾濫や津波の脅威から身を守るためにどのように行動すべきか説明がありました。

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葛葉教授は、東日本大震災を例に挙げ、「津波を想定していた地域では、そうでない地域よりも被害が少なかった。普段から色々なことを想定し、繰り返し訓練をしておくことが重要」と自助のための心構えについて述べました。

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大紀中学校の生徒34人は、大学での講義に緊張した様子でしたが、葛葉教授の話に真剣に耳を傾けていました。

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