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三重大学が「男女がいきいきと働いている企業」三重県知事表彰「グッドプラクティス賞」を受賞しました

2013年11月13日

11月7日(木)、四日市ドームで開催された「第11回リーディング産業展みえ」において、標記賞を受賞しました。

三重県では、職場における男女共同参画の推進と「働きがい」のある職場環境づくりを目的に、男女の雇用均等や女性の活躍支援(ポジティブ・アクション)、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)、次世代育成支援などを推進する企業等を募集し、その取組について認証登録基準を満たした企業等を「男女がいきいきと働いている企業」として登録し、平成14年度から認証制度を設けています。

このたび三重大学は、「男女共同参画推進員会」、「男女共同参画推進室」の設置など全学的な男女共同参画への推進事業に取り組んでいるほか、女性の雇用率、特に管理職登用への改革を推進している点、所定外労働時間の削減や院内保育園の設置など、働きやすい職場環境を実現していることから表彰を受けました。

表彰式では、朴 恵淑理事(企画・評価・環境担当)・副学長、学生サービスチーム野々村晴子課長が出席し、鈴木英敬三重県知事より表彰を受けました。朴理事は、「今日の表彰を受けて新たな気持ちでスタートを切るとともに、より輝く三重大学を目指してさらなる努力を重ねていきたい」とコメントしました。

(学長室にて)

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