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南立誠幼稚園の園児がキャンパス内で自然観察を行いました

2013年11月01日

10月31日(木)、教育学部と一身田・橋北校区の連携活動の一環で、南立誠幼稚園の園児38人が三重大学を訪問し、キャンパス内で自然観察を行いました。

教育学部と一身田・橋北校区の連携活動は平成18年から行われており、このキャンパスでの自然観察は平成21年から行われています。
自然豊かなキャンパスを近隣学校園の園児・児童たちの自然体験に活用していただくと同時に、将来教員を目指す教育学部の学生にとって実践的指導力を涵養する貴重な機会となっています。

まず、講堂付近の芝生に集合し、教育学部の平山大輔准教授とアシスタントの三重大生5人に「おはようございます。よろしくお願いします」と元気よく挨拶をしました。
平山准教授からは、「キャンパスにはいろいろな木の実や木の葉があります。今日はたくさん拾えるように頑張りましょう」と挨拶がありました。

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元気に挨拶しました

その後、工学研究科管理棟付近の芝生へ移動し、マテバシイのドングリなどを一生懸命探しました。

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ドングリは木の葉の下にたくさんあります

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「ドングリから芽が出て、何十年もたって大きな木になる」と平山准教授は教えてくれました

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持ち帰ったドングリを植えると、小さな芽が出てくるかもしれません

次に、ミニストップ横へ移動し、アオツヅラフジというブドウのような果実をもった植物の観察・採集を行いました(ただし、ブドウの仲間ではありません)。

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長いツルは工作にも使えそうです

最後に、工学研究科校舎付近の芝生で、モミジバスズカケノキやセンダンの実を集めました。

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高い所にある実は、平山准教授やアシスタントの学生に取ってもらいました

今日拾った木の実や木の葉は、日々の工作だけでなく11月に行われる作品展のために使われます。
楽しい作品ができることを期待しています!

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アオツヅラフジ                                                 モミジバスズカケノキ                                       センダン

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