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第1回三重大学・皇學館大学合同シンポジウム「ご遷宮とまちづくり」が行われました

2013年11月20日

11月17日(日)、皇學館大学にて、三重大学と皇學館大学による初の合同シンポジウム「ご遷宮とまちづくり」が行われました。

まず、皇學館大学の清水潔学長より「今回のシンポジウムは、大学間連携の一歩として企画されたもの。このシンポジウムをきっかけに両大学の交流を深めたい」と開会の挨拶がありました。

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「戦国~江戸初期における伊勢のまちとご遷宮」をテーマに講演をした皇學館大学研究開発推進センターの千枝大志助教は、神宮のご遷宮と伊勢のまちづくりとの相関関係について歴史学的な観点から説明をしました。

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次に、三重大学工学研究科の浅野聡准教授が、「遷宮を節目とする伊勢の現代まちづくり」と題した講演を行い、おはらい町やおかげ横丁の景観づくりに関する合意形成などを事例に挙げ、遷宮とまちづくりについて紹介しました。

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シンポジウム「ご遷宮とまちづくり」では、三重大学人文学部の山田雄司教授、浅野准教授、皇學館大学研究開発推進センターの岡野友彦センター長、千枝助教がこれからのまちづくりについてディスカッションをしました。

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閉会の挨拶では、三重大学の内田淳正学長が「伊勢は、三重県民だけでなく日本人の心の支え。今後のまちづくりでは、伊勢神宮付近に語り合う場所を設け、県内外の人々が交流を図れる空間を検討していただきたい」と感想を述べた後、「今後も継続的に合同シンポジウムを開催していきたい」と来年度に向けての意気込みを語りました。

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