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駐日フランス大使一行が学長を表敬訪問されました

2013年10月01日

9月27日(金)

クリスチャン・マセ駐日フランス大使ご夫妻とシャルランリ・ブロソー在京都フランス総領事一行が本学を訪れ、内田学長、堀理事(国際交流担当)、児玉副学長(広報担当)、グットマン人文学部教授およびフランスから本学に留学している学生6人と懇談されました。

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内田学長は、「駐日大使が訪問されることは、とても光栄なこと。三重大学は現在フランスの5大学と、主にテクノロジーの分野で交流している。今後は、医学の分野でも交流を進め、ぜひ大学間連携を実現させたい。」と述べ、マセ大使は、「フランスと日本は、観光や企業誘致の面で密接な関係を築いてきている。今年6月に大統領が来日した際には、総理とフランスと日本の大学間連携を強化していくことを話合った。6人の学生が三重大学に留学していることはすばらしい。これからは単位互換だけでなく、学位互換も視野に入れた連携を考えたい。」と話しました。

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また、6人の留学生から自己紹介があり、ブロソー総領事から「自分も留学生として日本に滞在した経験がある。総領事館は京都にあるので、ぜひ訪れてほしい。」と話しがありました。

その後、大使一行と留学生は環境情報科学館や附属図書館を見学しました。

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環境情報科学館で

両国間の交流がさらに発展することが期待されます。

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