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特別ワークショップ「伊勢湾・三河湾スナメリ観察クルーズ」を実施しました

2013年05月14日

5月11日(土)、12日(日)の二日間、特別ワークショップ「伊勢湾・三河湾スナメリ観察クルーズ」が三重大学生物資源学部の練習船「勢水丸」、鳥羽商船高等専門学校「鳥羽丸」、鳥羽水族館の合同主催で実施されました。

これは、鳥羽水族館がスナメリ飼育50周年を記念して企画されたもので、初日はあいにくの雨の中での観察となりましたが、2日目は晴天となり、スナメリの発見は2日間の合計で25群34頭でした。

200名ほどの応募の中から選ばれた北は北海道、西は兵庫県より総勢16名の一般参加者は、野生のスナメリを発見しては歓喜の声をあげていました。


コンパスデッキからの観察


写真左:船橋からの観察、写真右: 「鳥羽丸」と行き交い手を振る様子

スナメリの“のぼり”と記念撮影

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