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三重県立博物館開催の「おせち料理交流会」に、三重大学教育学部の教員・学生が連携協力しました。

2013年03月15日

3月3日(日)、標記交流会が三重県総合文化センターで行われました。

この交流会は、食文化に関心を持ってもらおうと、三重県立博物館が本学教育学部と連携して取り組んでいる「おせち料理プロジェクト」の一環として行われたものです。三重県内のおせち料理の特徴や地域差を探ることを目的としています。取り組みの中で、三重県立博物館と教育学部家政教育の磯部由香准教授、平島 円准教授が共同して2012年末から2013年初めに、県内の子供たちを対象に、「おせち」についてのアンケート調査を実施し、約2700枚もの回答がありました。

この日は、その調査結果の中間報告会とともに、教育学部の学生が作成した「おせちの由来」クイズ、ミニチュアおせちづくり、試食会等を行いました。交流会を通して、子供たちに博物館の取り組みや楽しさについて知ってもらうことも大きなねらいの一つです。

参加者にとっては、大変有意義な一日となりました。


田作り                                    きんとん

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