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平成24年度「農業農村整備技術シンポジウム」が開催されました

2013年02月12日

2月12日(火)、講堂小ホールにおいて標記シンポジウムが開催されました。

このシンポジウムは、平成13年度より三重大学生物資源学部共生環境学科と三重県との共催で行われています。最新の研究成果や県内で実施されてきた農業農村整備事業の実例について技術者自ら発表を行い、学官連携のもとで技術力や業務意識の向上を目指します。

今回は、事例として熊野地域における「平成23年台風12号災害の状況と新たな現地調査手法について」など、業務を通じて得た知識や経験についての県の職員から報告が行われた他、本学からも「小水力発電における条件と適地」と題して研究成果報告が学生・教員から行われるなど、非常に有意義な機会となりました。

参加した学生・教職員・技術者の方々は、皆熱心に耳を傾けていました。

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