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医学部学生による住民への検診の意義を伝える講演会が開催されました

2012年11月20日

11月17日(土)、名張市滝之原地区公民館において、表記講演会が行われました。

この講演会は、講義「地域基盤型保健医療実習」の一環として、昨年度、医学部医学科の4名の学生が行った名張市における調査がきっかけで開催されたものです。調査では、名張市保健センター・保健師の柴垣維乃さんと本学医学部附属病院総合診療科の田口智博助教の指導のもと、現地調査や区長へのインタビュー調査、特定検診に対する住民のアンケート等が行われました。

講演会では、調査に参加した2年生の学生が「元気で長生きするために・・・生活習慣病と特定健康診査のはなし」と題して、田口助教とのやり取り等を交えながら、検診を受ける意義について分かりやすく講演を行い、後半では実際の検診の受け方等について、保健師の柴垣さんより説明がありました。

参加された28名の滝之原地区の住民の方は、健康に関するクイズに答えるなど、笑いを交えて楽しく検診の内容やその意義について学ばれました。

引き続き同地区での特定検診の実施や検診結果の無料説明会・保健指導等行っていく予定です。



引き続き同地区での特定検診の実施や検診結果の無料説明会・保健指導等行っていく予定です。

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