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全学FD「PBLの効果を上げる工夫」が開催されました

2012年09月12日

9月11日(火)、総合研究棟Ⅱ・1階のメディアホールにおいて、標記全学FDが開催されました。

PBLとは、学生の主体的な学習が中心の授業です。教員は、学生の学習を支援し、議論を活性化する役割を担います。今回のFDでは、PBL教育に取り組んでいる教職員の他、2011年度、2012年度に着任した教員も参加し、教育の質を高める工夫などについて議論しました。

後半に行われたワークショップでは、「思考の深化に導く工夫」・「現実性を高める工夫」・「評価や振り返りの工夫」の3つのテーマに分かれて、 日頃抱えている問題点や具体策等について、全学を横断して様々な立場から意見が出されました。

ワークショップの様子

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