金環日食の観察会

2012年05月21日

本日早朝、日本各地で観測された金環日食について、三重大学構内においても講堂前や附属病院屋上にて観察会が行われました。

講堂前には200名を超える参加者が集まり、教育学部:伊藤信成准教授によるお話とともに日食観察を行いました。

50120521金環日食(講堂前) (84)_R

50120521金環日食(講堂前) (17)_R

20120521_金環日食_教育学部:伊藤信成先生が撮影 (3)
伊藤信成准教授が撮影した金環日食

また、附属病院屋上では、小児科・小児外科に入院されている患者さんたちや、医師や看護師、職員など合わせて50名ほどが観察会に参加しました。

20120521_金環日食観察会_病院屋上 (94)_R

20120521_金環日食観察会_病院屋上 (61)_R

20120521_金環日食観察会_病院屋上 (11)_R

薄曇りの天候でしたが、幸いしっかりと日食観察ができました。
金環日食のピークになるとあたりが薄暗くなり、日食レンズで観察した人々は口々に歓声をあげていました。

 

<追記:2012.05.30>
田口 寛 生物資源学研究科 名誉教授 が撮影した写真をいただきました。
20120521_金環日食の写真(田口寛名誉教授)

金環日食の推移がよくわかる、きれいな写真です。

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