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女子ハンドボールチーム「三重バイオレットアイリス」が三重大学を表敬訪問

2012年01月31日

1月31日(火)、三重バイオレットアイリス(NPO法人三重花菖蒲スポーツクラブ)の3選手が三重大学を表敬訪問しました。

三重バイオレットアイリスは、日本一を競う日本リーグに参戦して6年目となるハンドボールチームです。
選手ひとりひとりが地域の企業で働き練習するクラブチームで、小中学生を対象にしたハンドボールリーグ教室を開くなど地域スポーツの活性化や青少年育成活動にも貢献しています。

創部以来、本学の教育学部 米川直樹教授が、理事とサポータークラブの世話人代表を、また医学系研究科加藤公教授がチームドクターをつとめていることから、会長・理事・代表して3名の選手が、内田淳正学長へお礼と引き続きの支援をお願いに来学されました。

 学長が「ハンドボールの魅力は?」と聞くと早船愛子選手は、「ハンドボールのルールは複雑ですが、スピードと緊張感あふれる競技です。早い展開のなかに、おもしろい内容がたくさん凝縮されているところを是非観てもらいたいです。」と答えました。学長から選手たちに、「クラブチームが母体となって活躍してくれることがスポーツの理想。基礎体力を高め海外でも活躍するチームを目指し頑張ってほしい。」との言葉がかけられ、選手からはお礼として、サイン入りボールとチームマスコットキャラクター「MVI(ミビィー)」の人形が贈られました。今後のより一層の活躍を期待します。

20120131三重ヴァイオレットアイリス (81)
内田学長を囲んで記念撮影(選手は左から、大山美貴選手、飯田菜都栄選手、早船愛子選手)



20120131三重ヴァイオレットアイリス (115)
ミビィーちゃんかわいいですね

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