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三重県総合博物館でトピック展「クジラはいるか!?」(協力:大学院生物資源学研究科) 開催のお知らせ

2020年07月09日

【イベント情報】
トピック展「クジラはいるか!?」(協力:三重大学大学院生物資源学研究科)

日時:2020年8月1日(土)~11月29日(日)9:00~17:00
   休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
   ※入場は閉場の30分前までとなります
場所:三重県総合博物館3階 企画展示室
   (津市一身田上津部田3060)
観覧料:一般 520円、学生 310円、高校生以下無料
    基本展示観覧料でご覧いただけます

三重県総合博物館(MieMu)では、8月1日(土)からトピック展「クジラはいるか!?」を開催いたします。今回のトピック展では、基本展示で紹介しているクジラについて、より深く知って、親しみをもっていただくため、生き物としてだけでなく、文化的、歴史的な面も含め約60点の資料で総合的にご紹介します。
新型コロナウイルス感染症発生に伴う国の緊急事態宣言により事前準備作業が困難になり、今年度開催予定の企画展はすべて中止となりましたが、基本展示室と接する企画展示室を利用して展示面積を広げることにより、安全に展示をご覧いただくことも目的としています。

展示内容:
・伊勢湾と熊野灘にすむクジラたち
 黒潮にのって熊野灘を回遊するクジラを骨格標本や写真、映像で紹介します。
 〈主な資料〉クジラやイルカの全身骨格、ミンククジラのくじらひげ、生態映像など
・いにしえの鯨
 クジラやクジラ漁に使われた船や道具などが描かれている図巻や古文書等を紹介します。
 〈主な資料〉六鯨之図、和漢三才図会、三重県水産図解など
・鯨と人とのかかわり
 地域で受け継がれている鯨に関する祭りや信仰について、映像や写真で紹介します。
 〈主な資料〉鯨船行事の映像と道具類、鯨の供養塔など
・博物館の活動紹介
 当館が大学や市民とともに行っている調査や標本作成の活動について紹介します。
 〈主な資料〉ザトウクジラ部分骨格、オガワコマッコウ全身骨格、活動映像など

※会期中展示替えを行いますので、詳細はホームページやSNSでご確認ください。

主催:三重県総合博物館
協力:三重大学大学院生物資源学研究科
後援:三重県博物館協会

三重県ホームページ(三重大学外部のサイトです)
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0013700228.htm

三重県総合博物館ホームページ(三重大学外部のサイトです)
https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/index.shtm

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