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第48回三重大学歴史研究会大会 開催のお知らせ

2018年12月20日

【イベント情報】

 下記のとおり、三重大学において三重大学歴史研究会大会を開催いたします。
 午前は学生の研究報告を2本予定しています。午後は、欧州軍事博物館の国民統合機能に関する比較考察、江戸時代の城下町空間の形成について、それぞれ専門の研究者をお招きし、御講演いただきます。
 例年、会員以外の一般の方にも多く御参加いただいております。日程のうちの一部のみの参加も可能です。今大会もみなさまの幅広い御参加をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

日 時:平成31年2月2日(土)9:00~16:10
    (受付8:30~、開会9:00)
会 場:三重大学地域イノベーション研究開発拠点C棟 イノベーションホール
参加費:資料代300円(会員無料)
対象者:研究会会員、市民一般
問合せ:三重大学教育学部歴史学研究室(大坪)
    電話:059-231-9219 E-mail:otsubo@edu.mie-u.ac.jp

【大会日程】
■学生部会報告 9:10~11:30
 「幕末における松浦武四郎の人物関係」
 「中国キリスト教の受容と禁教の背景」
■講演 13:00~16:10
 馬原 潤二 氏(三重大学教育学部准教授)
  「メモリーとしてのミリタリー―欧州軍事博物館の国民統合機能に関する比較考察」
 山村 亜希 氏(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授
         三重大学大学院地域イノベーション学研究科客員准教授)
  「近世城下町空間の形成過程」


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