第47回三重大学歴史研究会大会 2017年度講演会 歴史遺産の発掘と活用 ─三重県南部地域の事例から─

2018年01月23日

【イベント情報】
第47回三重大学歴史研究会大会 2017年度講演会 歴史遺産の発掘と活用 ─三重県南部地域の事例から─

下記のとおり、三重大学において歴史研究会大会・総会を開催いたします。午前の学生部会報告では、「三重大学学芸学部創立の役割」と題し、80分の報告と30分の質疑応答を行います。
午後は、三重大学東紀州サテライト担当教員である磯野巧 講師から東紀州サテライトでの一年間の取り組みと専門の観光学との接点について、三重県教育委員会の伊藤裕偉氏から熊野地域での文化財調査とその成果の還元について、そして安部龍太郎氏(直木賞作家、三重大学地域イノベーション推進機構社会連携特任教授)から歴史小説執筆のための取材を通じて得た半島文化についての様々な知見について、それぞれ講演があります。コーディネーターである藤田達生教授(三重大学教育学部)は、三重県南部地域における教育・研究活動を通じて得られた知見をもとに、講師のみなさんからお考えやご提言を引き出します。皆様のご参加をお待ちしています。

日 時:平成30年1月27日(土)9:15~16:40
(受付8:30~、開会9:15)
会 場: 三重大学地域イノベーション研究開発拠点 C棟3階 地域イノベーションホール
参加費: 資料代300円(会員無料)
対象者:研究会会員、市民一般
問合せ:三重大学教育学部歴史学研究室内 担当:藤田達生(教育学部教授)
    059-231-9218 E-mail:tafujita@edu.mie-u.ne.jp

【大会日程】
■学生部会報告 「三重大学学芸学部創立の役割」 
日 時:9:30~11:30
■講演 
日 時:13:00~16:40(含討論) ※演題については変更する場合があります。
「東紀州での出会いと発見」 藤田達生(教育学部 教授)
「東紀州地域の活性化に向けた地理学的アプローチの可能性 ―フィールドワーク成果の報告を通して―」 磯野 巧(教育学部 講師)
「歴史のなかの人と地域―歴史遺産を継承するとはどういうことか―」 伊藤裕偉(三重県教育委員会)
「紀伊半島を訪ねて─鳥羽・熊野での取材から─」安部龍太郎(直木賞作家、地域イノベーション推進機構社会連携特任教授)

20180127_歴史研究会

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