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平成28年度「みえ風水害対策の日シンポジウム」開催のお知らせ

2016年08月01日

平成28年度「みえ風水害対策の日シンポジウム」
~紀伊半島大水害から5年、風水害から身を守るために。~

日時:平成28年9月22日(木・祝)13時~16時〔開場12:00~〕
場所:紀宝町生涯学習センター「まなびの郷」きらめきホール (南牟婁郡紀宝町鵜殿1147-2)
参加費・定員:入場無料・定員300名

三重県では、伊勢湾台風が襲来した9月26日を「みえ風水害対策の日」と定めています。
今年は、三重県、奈良県、和歌山県の3県で死者・行方不明者88名をはじめとする甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害から5年を迎えました。
当時、地域住民の皆さんや行政機関がどのような経験をし、どのように対応してきたのか、大水害から得られた教訓を振り返りつつ、将来起こりうる風水害への備えについて改めて考え、災害により強い地域づくりを進めるため、シンポジウムを開催します。

1.実施内容
  司会 みえ防災・減災センター 特任助教 水木千春

 1)開会挨拶 三重県知事   鈴木 英敬
        三重大学学長  駒田 美弘
        紀宝町長    西田 健

 2)基調講演 「紀伊半島大水害から学ぶこと」  
          室﨑 益輝 氏(兵庫県立大学防災教育研究センター長・教授)
 
 3)パネルディスカッション「紀伊半島大水害を振り返り、今後の風水害への備えを考える」
          パネリスト 日当 智明 氏(津地方気象台長)
                東口 高士 氏(紀宝町鮒田区 元区長)
                西田 健  氏(紀宝町長)
                福井 敏人 氏(三重県防災対策部長)
          コメンテーター  室﨑 益輝 氏(前掲)
          コーディネーター 川口 淳(三重大学大学院工学研究科 准教授)

 4)閉会挨拶 鶴岡 信治(みえ防災・減災センター センター長)

2.申込方法    
  郵送、FAX、メール、電話により参加申し込みを受け付けています。
  ・郵送の場合は、チラシ(添付ファイル裏面参照)に必要事項をご記入のうえ、以下のあて先まで郵送してください。
  ・FAXの場合は、チラシ(添付ファイル裏面参照)に必要事項をご記入のうえ、以下のあて先まで送信してください。
  ・メールの場合は、本文に必要事項をご記入のうえ、以下のあて先まで送信してください。

(申込み先)郵送:〒514-8507
           津市栗真町屋町1577 三重大学社会連携研究センター3階
           三重県・三重大学 みえ防災・減災センター
       TEL:059-231-5694
       FAX:059-231-9954
       e-mail:bosai@crc.mie-u.ac.jp

   必要事項1.氏名(ふりがな)
       2.連絡先(電話、メールアドレスなど)
       ※ 必ず「みえ風水害対策の日シンポジウム参加申し込み」と記載してください。

3.主催者等    
   主催:みえ防災・減災センター、三重県、三重大学
   共催:紀宝町

4.その他     
紀宝町に「大雨」「洪水」または「暴風」警報が発表されている場合や、県内に震度5弱以上の地震が観測され、災害対策本部を設置している場合など、やむを得ずシンポジウムを中止する場合があります。ご了承ください。

チラシはこちらをご覧ください。

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